外資系アセマネの現場から

このカテゴリーでは、ネットや教科書には決して載っていない、アセットマネジメント業界の「最前線の事実ファクトと生の記録」をお届けします。

米系・欧州系の大手外資系運用会社、そして日系運用会社の双方で法人ビジネスの最前線に立ち続けてきた経験をベースに、それぞれの組織文化、営業戦略、そして意思決定のスピード感の違いを徹底的に解剖します。

単なる表面的なノウハウ論や堅苦しいビジネス論ではなく、時には日系と外資系のリアルな比較を交えながら、グローバルな金融の現場で実際に何が起きているのか、そのダイナミズムを等身大の言葉で綴る実践録です。

外資系アセマネの現場から

運用会社の生命線たる「運用報酬」の変遷と攻防!

運用会社の生命線でもある運用報酬の体系と、過去から現在に至るまでの劇的な変化について、その背景にある歴史的事象とともに解説します。ETFの普及やAIの進化が運用報酬に与える影響と、これからの時代に運用会社が生き残るための「オルタナティブ(代替資産)運用」へのシフトという最新潮流がわかります。運用会社への就職や転職を考えている人にむけて、今後の資産運用業界の将来性や収益性を見通すうえでのヒントとなる情報をお伝えします。
外資系アセマネの現場から

運用会社の営業が身につけるべき知識とは?|市場・商品・顧客

知的産業である資産運用会社の営業パーソンが、身につけるべき知識の全体像を体系的に理解できます。営業パーソンに求められる知識は広範囲に及びますが、限られた時間の中で最も重要な知識や情報は何かを、その理由と共にお伝えします。市場・商品・顧客というコアカテゴリーを、実務に即したプロの視点で網羅できます。
外資系アセマネの現場から

外資系運用会社で求められる英語スキルは?|職位や職種での違いを解説します

本記事では、外資系会社で求められる英語スキルについて、外資系運用会社での実体験をもとに詳しく紹介します。職位(部長以上とそれ以外)や職種(営業職、運用職、ミドル/バック部門)ごとに求められる具体的な英語スキルの目安を解説します。外資系会社への入社・転職を検討している方にとって、あまり表に出てこない情報を中心にお伝えします
外資系アセマネの現場から

外資系運用会社の仕事を教えます!|組織構造とビジネスについて

本記事では、あまり表面化することのない外資系アセットマネジメント(日本法人)の実態について、組織構造やビジネス展開の両面から整理しています。各社の国内における設立年数や企業規模による差異を踏まえつつ、多くの外資系運用会社に共通する本質的なメカニズムやビジネスモデルを網羅しています。日系・外資系の双方で重ねた約40年の実務経験をもとに、外資系アセットマネジメントへ関心を持つ方々に向けて、他では得られない「生の情報」をお届けします。
外資系アセマネの現場から

日系vs外資系の運用会社の違い|仕事内容・文化・キャリアの違いを解説します

本記事では、日系の運用会社と外資系の運用会社の業務の違いや、人事・キャリア形成面での相違点を明らかにします。同じ「運用会社」や「アセットマネジメント」でも、日系運用会社では生い立ちが異なるうえ、外資系運用会社とは、ビジネスモデルの違いも明らかです。これから資産運用会社に就職を希望している方や、日系の運用会社から外資系への転職を考えつつ悩んでいる方にとって、まずは仕入れておくべき情報をまとめました。