バラバラの営業を再現可能な型に変える方法|体系化と構造化の全工程

営業の構造化アプローチ

営業の構造化アプローチ(第3回)

Q:体系化と構造化は何が違う? ー バラバラの情報を分類・統合する2工程

 体系化 要素を見つける工程
バラバラに存在する情報を整理して、共通性や関係性に基づいて構成要素へ分類・統合すること。個々の営業担当者が実践している行動を整理分解し、整理することで、営業プロセスを構成する要素を明らかにします。

 構造化 :要素を繋げて仕組みにする工程
体系化によって整理された構成要素を分析し、構成要素間の関係性を明確にすること。統合された要素を相互に関連付け、因果関係や流れを分析することで、営業プロセスが仕組み(フレームワーク)として機能する構造をつくります。

Q:なぜ体系化と構造化が必要なのか? ー 営業を全体最適で捉えるために

Q:Structured Sales Approach(構造化された営業)とは?

A structured sales approach is a documented, step-by-step framework that guides sales teams from prospecting to closing, replacing improvisation with a repeatable process.構造化された営業アプローチとは、見込み客開拓からクロージングまでを導く、文書化されたステップバイステップのフレームワークであり、行き当たりばったりの営業を、再現可能なプロセスへと置き換えるものである。)

Q:営業活動をどう分解するのか? ー 全体最適のための構成用を特定する