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営業の構造化アプローチ

営業プロセスを分類する具体的な方法|営業ステージの分類法と各ステージの最適アクション

構造化アプロ―チでは、営業プロセスを複数の構成要素に分けて整理しますが、その際にどの基準で分類・分解するかは極めて重要になってきます。私自身は、「営業ステージを基準にした分類」が最も理解しやすく、営業担当者の行動にも直結しやすいと考えています。営業ステージを分類するということは、つまり、営業プロセスを「時間軸」や「進捗管理」の観点から見るということです。
営業の思考(コラム)

関係構築の核心は「情報」にあり

営業パーソンに求められる重要な役割のひとつに「顧客との関係構築」があります。関係構築はあくまで営業目標を達成するための手段であって、目的化してはいけません(  関連記事 ▶『営業は「会うこと」が目的ではない』)。しかし、関係構築も適切に機能...
営業の思考(コラム)

営業マネージャーに本当に必要な「3つのスキル」

営業マネージャーに求められる役割は何でしょうか?別記事( 関連記事 ▶『営業の資質と役割の「4層構造」』)では、営業担当者と営業マネージャーに求められる資質と役割について整理しました。ここでは、階層の最上位に位置する営業マネージャーに必要な...
営業の構造化アプローチ

営業の構造化が失敗する3つの理由|導入で必ず起きる課題と対策

営業を構造化しようとすると、多くの現場で同じような「つまずき」が起こります。これは方法論が難しいからではなく、既存の営業文化や思考習慣と衝突するポイントが必ず存在するからです。本記事では、前回記事の「営業をステージで設計する」で紹介したメリットを踏まえつつ、構造化アプローチ導入時に起こりやすい3つの課題を整理します(構造化アプローチのメリットについては、以下にもう一度挙げておきます)。
営業の構造化アプローチ

営業を構造化する意味:個人と組織をつなぐ共通フレームとは

営業プロセスを「全体最適」の視点で構造化することは、規律ある個々の営業活動を組織全体の成果へとシームレスにつなげるための核心的な取組みです。本記事では、個人の行動と組織成果の関係に着目して、その論点を整理していきたいと思います。
営業の思考(コラム)

「我田引水」を捨てると、営業の訴求力は上がる

我田引水がでんいんすい営業の説明は我田引水になりやすい。私が常々、戒めている言葉です。我田引水とは、「他人のことを考えず、自分に都合の良いように言ったり、行動したりすること」です。英語では、"every miller draws water...
営業の思考(コラム)

勝つ営業は「敗因」から探す

勝率を少しでも高めるためには?営業の努力が実り、多くの競合の中から少数の候補に残る最終選考の段階(「ショートリスト」)に入ったとき、営業としては一定の喜びを感じる瞬間です。しかし、同時に、ここから先はロングリストのステージとはまったく異なる...
営業の構造化アプローチ

バラバラの営業を再現可能な型に変える方法|体系化と構造化の全工程

そもそも営業を構造化するとはどういうことなのでしょうか?前回の記事では「体系化」という言葉も使いましたので、まずは体系化と構造化の違いから、私なりの整理をお伝えします。
営業の思考(コラム)

営業は「会うこと」が目的ではない

目的と手段の混同営業を長く続けていると、営業活動がいつの間にか「作業」へと変質し、本来の目的が忘れ去られてしまうことがあります。いわゆる「目的と手段の混同」です。組織営業では営業プロセスを体系化することで再現性が高まると考えますが、同時に”...
営業の思考(コラム)

昇進の鍵は「川上思考」だ

社会人であれば、昇進・昇格を望むものですが、その理由や基準については、依然として不明瞭なまま、という企業も少なくないのではないでしょうか。日本的経営の特徴である年功序列が薄れた現在でも、昇進の理由(または昇進しない理由)はブラックボックス化...