営業担当者の「貢献度」はどれくらい?

営業の思考(コラム)

苦労して勝ち取った成約(外資系金融では「マンデート」と呼んだりします)ほど、営業担当者の喜びは大きいものです。では、その成約に対する営業担当者の貢献度はどれくらいなのでしょうか? そこで、私が若いころに経験した案件をもとに、改めて、その貢献度を考えてみたいと思います。当時、私は某金融会社(A社)で法人営業を担当していました。